アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

「自分を知る」


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アーユルヴェーダの、初めの一歩である体質論。
ヴァータと、ピッタと、カパ。
これ無くして、アーユルヴェーダは語れません。

初めてアーユルヴェーダと出会った頃は、肥っている人がカパ体質で、
痩せている人がヴァータ体質。
その中間がピッタ体質。
単純にそう考えていました。
しかし、体質はもっと複雑です。
肥っていてもカパ体質とは言えないし、
痩せていてもカパ体質の人もいます。

そもそもすべての人の体質には、ヴァータ、ピッタ、カパの3つの性質が混ざっています。
人間の体の中では、それぞれの性質が関連して働いています。

私は体質を知ったことで、
はじめて自分の心や体の状態を、理解することができました。

今回、
アーユルヴェーダ医小峰博生先生が、
この「体質論」について、詳しく解説するセミナーを、今月、2月18日に開きます。
これからアーユルヴェーダを学ぶ方にもわかりやすい内容です。この機会に是非ご参加ください。

現在、まだお席がございます。
ご希望の方はお早めにお申し込みください。
お申し込みはこちらをごらんください。
こくちーず「アーユルヴェーダ体質論」
ーM1ー