アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

怪我にもオイル

昨年11月に左足の甲を捻挫しました。
捻挫をした直後はさすがに歩くのも痛く、
サポーターを装着して慎重に
なるべく痛くないように歩いていました。
時間とともに痛みは和らぎ、
少々痛かったけれど、休んでいたヨーガと太極拳のクラスにも
1ヶ月で行くようになりました。
太極拳のクラスでご一緒の年配の方には
「半年くらいお休みかと思ったわ。」と言われましたが、
その時は、ちょっとした捻挫だし、と思っていました。

『人の体は元に戻ろうとする力がある』という
楽観的な思い込みで何もせずに治るのを待っていたのですが、
左足に力がかかったときの痛みは、なかなか無くなりません。
もう少しなのに治らないな、と思っていると、
なんと、捻挫したところだけではなく、足首も痛くなってきました。
ヨーガのバランスのポーズは左脚だと立っていられず、何かおかしい・・

先日、鍼治療を受けに行ったときそのことを言うと、
左の足首の外側が硬くなっていて動かない、とのこと。
「捻挫を甘く見てはダメ、オイル塗ってる?」
鍼の先生は元ハタイスタッフです。
ハタイでも他のスタッフから、
「オイルを塗って足湯をすれば。」とアドバイスがあり、
これはオイルに頼るしかない、と
オイルのケアを始めました。
時間があるときは、足首から足先までオイルを塗りゆっくり足湯、
急ぐときは、オイルを塗って5分おき、シャワーで温めて終了。

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オイルを塗り始めて3日目の朝、
足首のストレッチをすると
今まで引きつっている感じがあったのが無くなっていました。
さて痛みは、英雄のポーズで足をしっかり踏みしめるとやはり痛い・・
痛みが無くなるには時間がかかりそうです。
とは言え、オイルを塗り続けていると足首がゆるんできたのか、
足首の痛みは感じなくなりました。
このまま続ければ捻挫の箇所の痛みも無くなるはず、
とまた思い込みつつ、オイルのケアを続けています。

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