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アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

本当に助かりました

先日スタッフが持ってきてくれた文旦を休憩時にいただきました。
グレープフルーツのような感じですが、酸味が少な目で食べやすいです。
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写真のように実を包んでいる中の袋や白い綿を取って食べるのが普通なのでしょうが、
綿の苦味がおいしくて調子に乗ってそのまま食べてしまいました。
よく噛んだつもりでしたが、しばらくするとみぞおちあたりに何か詰まっているような、
胃がストップしているような感じでどうにも苦しくてたまりません。
まいったなぁ・・・と思っていると、ちょうどその時スタッフがヒングアシュタカチュルナを
飲んでいたので私も便乗して飲むことにしました。(まったく期待せずに)

ヒングアシュタカチュルナについては何度もこのブログで他のスタッフが
書いていますので詳しくはこちらをご覧ください。
今年の幕開けはヒングアシュタカチュルナで!

ティースプーン半分ほどを白湯で、粉薬のようにごっくんと飲むスタッフが多いのですが
私は今回はお湯に溶かしてお茶みたいにして飲みました。
しょっぱ辛いお茶です。
どちらかというと普段はヒングアシュタカチュルナの味はあまり好きではないのですが
(好きなスタッフはいろんなお料理にかけています。)
この時は不思議なことにそのしょっぱ辛いのが妙においしく感じました。
そしてものの数分で・・・
あれ?胃が楽?あれ?そんなに早く効く?
と自分でも驚くくらい胃の詰まった、動かない重い感じが楽になったのです。
そして帰宅するころにはいつものように、お腹すいたなぁ、と感じるほどでした。
プラシーボは決して高くない方の私のはずですが・・・。
でも本当に助かりました。
これからは自宅にも常備しておこうと思っています。
-A-