アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

ハチミツとターメリックの傷薬

美味しいものがたくさんある季節ですね
皆さん、秋の味覚を楽しんでいますか。

私は、先日、
友人と食事をしていたとき、
うっかり唇の内側を
ガリッと噛んでしまいました。

痛みを我慢しつつ、
気をつけながら食事をしていましたが
噛んだところが腫れて
3回も同じ場所を噛んでしまいました。

傷口が熱を持って、腫れており、
食べ物が傷に沁みて
食事が楽しめない…

そこで、
ターメリック、ハチミツを混ぜて

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薬味などを入れる
小さなタッパーに詰め、
ジップロックに入れて持ち歩き

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患部に数回塗りました。

ハチミツにもターメリックにも、
抗炎症、殺菌作用、傷を治す効果が
あるので、
これなら口のなかに薬を塗るのに
抵抗がありません。

その日の夜には
熱を持って腫れていた傷口も
かなりキレイになりました。

ちなみに…
飼っている愛犬の傷にも、
ターメリックとハチミツを混ぜて
塗ったことがあります。

散歩中に
何処かで前足を引っ掻けたようで
切れて血が出ていました。
傷が治りかけてきたとき
痒くなるのか、
掻き壊してしまいなかなか傷が
治らなかったので
舐めても安全だし…
と思って塗ってみました。

翌日、
かなりキレイになっていたのには
正直驚きました。

‌犬1a

愛犬には
アーユルヴェーダの
オイルや塗り薬なども
全て自然のもので作っていて
万が一舐めたりしても安全だし…
人間も犬も同じ生き物だし…
などの理由をつけて
使ってみることがあります。
なかなか、効果があり
さすがアーユルヴェーダ!
と感動してしまいます。

何はともあれ
キッチンにあるもので、
簡単にできるし、
口のなかに入れても
安全な傷薬ですので、皆様もぜひお試しください。

ちなみに
ハチミツ本来の成分や
傷を治す効果が失われていない
生のハチミツがおすすめです。

-T-