アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

たくさんの布の使い道は・・・


ある日のハタイの風景です。
裁断された布がどんどん積み重なっていきます。
この布たちは、スタッフがそれぞれ持ち寄った古布で、油の処理に活用しています。時間を見つけては、チョキチョキチョキチョキ。使いやすい大きさに裁断中です。ついつい没頭して、時間を忘れることも…。

布

アーユルヴェーダの施術では、アビヤンガ、シロダーラなど、たくさんの油を使います。オイルを温めるのに使ったカップや、床などにも油はついてしまうので、一度この布で油をふき取ってから洗ったり、清掃します。

油で滑ったりしないよう、そして患者さんが気持ちよく施術を受けられるように施術室を整えることも、私たちセラピストの大切な仕事の1つです。


話は変わりますが、先週の金曜日は冬至の日でした。この日を境に日照時間が長くなっていきますが、朝晩は冷え込みます。

すっかり冬至の日を忘れていたのですが、この日、一番年上のスタッフがお昼にかぼちゃを食べてるのを見て思い出しました。

柚子を買って帰り、ごま油でオイルマッサージをしてから柚子風呂に入りました。

ゆず


やっぱり冬のオイルマッサージ&湯船は最高です。柚子の香りで気分もリフレッシュ。足の先までポカポカに温まりました!

アーユルヴェーダでいう冬の過ごし方にはこってりとしたものを食べる(体力のある時期なので)、しっかり運動する、オイルマッサージなどが勧められていますが、日本の風習もいいなと感じた今年の冬至でした。

年末年始、風邪を引かずに元気に2018年を迎えたいと思います!

-S-