アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

ほうれん草が甘い

今年は1月20日が大寒。朝は霜が降りて、地面も白く凍っている様子を目にします。家にいると、ついついこたつに引き寄せられてしまい、春が待ち遠しい今日この頃。

先日、スーパーの地場野菜コーナーに、ほうれん草が一束残っていました。緑も濃くて美味しそうだったので、早速購入して、ソテーを作ることにしました。私は調理中に生のまま野菜をつまみ食いする癖があるのですが、いつものように切りながら葉っぱを1枚頬張ってみると、思わず「あまーい!」と声に出してしまうほど甘味が強く、味の濃いほうれん草でした。

厳冬真っ只中で毎日寒さが身に凍みますが、寒さのお陰でこのほうれん草はしっかりと霜を受け、甘く成長したんだろうな。自然界には今、甘味が溢れていることを実感しました。春はまだ少し先ですが、食で冬の恵みをたっぷり味わって、こたつにミカンがたまらなく好きですが運動も心がけて、インフルエンザに負けない冬を過ごしていきたいです。

今日は、岩塩、クミン、ギーで炒めました。ソテーもスパイスをコショウからクミン、オイルをバターからギーに変えてみるだけで、簡単にインド風を味わえます。乾燥が気になるので、オイルをしっかり摂ろうと思い、ギーはたっぷり使いました。ごちそうさまでした!

ほうれん草が甘い


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