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アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

プラティマルシャ・ナスヤ

10代の頃からハードコンタクトレンズにお世話になっています。
それがここ数ヶ月間、今までにないゴロつき感、不快感を感じて困っていました。
レンズを念入りに洗浄してもよくなりませんでした。それに、装着中もなんとなく目がかすみます。
目が乾燥しているのかな?だとしたらそれは、体から油分が減っているということ??
いやいや、レンズにみえない傷がついてるのかもしれない。
自己判断はよくないと思い、かかりつけの眼科に行くことにしました。
診察の前に医療スタッフの方々がコンタクトレンズの状態のチェックと、眼の諸検査をしてくれました。
そこで、あっけなく判明したのが、左右逆に装着していたこと。
「見えかたとごろつきどうですか?」
「あ・・・はい、ほぼ調子が戻った感じです。よ、よく見えます・・・」
少々恥ずかしい間違いでしたが、油分不足が原因と思い込まず、
眼科に相談に行って本当によかったと思いました。
最後に診察を受けました。
眼科ドクターは、今後もまたゴロつきが気になってくることがあれば、
その原因には乾燥が関係してくることを話してくださいました。
「長い期間、問題なくハードコンタクトを使い続けたひとも加齢と共に油分が減ってきて、
不快感が強くなって使うのを辞める方もいますよ。」 とドクター。

私の目もそろそろ曲がり角を迎えるんだなあ・・・。
今こそ、アーユルヴェーダのセルフケアを強化していこう、オイルの力を借りて、
感覚器官を大事にしていこうと思い立ちました。
これまで20年以上、コンタクトレンズという異物を受け入れ続けてくれた両眼を労わっていきたい。
目のケアといえば、ネートラタルパナという眼浴法がすぐに思いついたのですが、これは一人ではできません。
そこで、このブログを読み返し、以前スタッフが、プラティマルシャナスヤを続けることでドライアイが改善したと報告した記事を思い出しました。

(ドライアイが改善したスタッフの記事はこちらです。↓)
「ウイルス対策で意外なところに変化が・・・」

プラティマルシャナスヤとは両鼻に2滴ずつオイルを点鼻する鼻の健康維持法です。
ガンドゥーシャをする時に、使ったコップの残りの太白ごま油を鼻にも塗っていたのですが、
それに加えて、この点鼻法を今は毎日行っています。太白ごま油を点鼻ができる容器に移して携帯し、
出来る時に行なっています。
良い結果が得られたら報告したいと思います。

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