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アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

ハタイクリニック植物便り

今日は、暑い夏を乗り越えたハタイの植物たちの現在の様子をご報告します。

まずは皆さんをお出迎えする玄関先のポスト脇に地植えしたクリシュナ・トゥラシー。
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ここ数年、毎年スタッフが苗を買ってきて育ててはいたのですが、なかなか冬越えが難しく・・・
この苗は去年買ってきたもので、冬をなんとか乗り越え、夏の初めにここに地植えしたところ、
今までで一番大きく育ちました。見るたびに嬉しくなります。
こんなに大きくなるなんてやっぱり地植えというのは違うなと思っていました、が。
いやいや、そういえば今までも裏庭(中庭)に地植えしてました。でもここまで勢いよく育ったことはなかった。。。
考えるに中庭は他の植物というライバルが多くて栄養も日光も吸収しにくかったのかもしれません。
今は地面は狭いですが、遮るものがなく、陽の光をさんさんと思う存分浴びています。
ワサワサと生い茂ったトゥラシーの右脇で小ぶりにがんばっているのはミントです。

お次はカレーリーフです。
こちらは中庭に植えてあります。
今、ちょうど実がなっています。黒く熟して食べごろ。すでに一回味見しました。
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食べると口いっぱいにカレーの香りと甘い味が広がります。「カレー風味、でも甘い」独特ですが、おいしいです。
この種を植えて育てることもできます。
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こちらは去年のこぼれ種が芽を出したベビーです。かわいい。冬を乗り越えてくれるといいのですが。

同じく中庭のアロエベラ。
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なんだかすごい形相になっています。どこへ向かっているのか・・・?
これからの季節、根元が寒々しいかも?とスタッフが土をかぶせましたが、まだ足りていないようです。
キダチアロエは街の花屋さんでも売っていますが、このアロエベラはなかなかお目にかからないので
貴重な存在です。

最後に屋上の様子を。
春のいちごは体力温存モードになり、今全開なのはキクイモです。
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去年は収穫してキンピラにしてみんなでお昼にいただきました。
キク「イモ」といっても、じゃがいもやサツマイモのようなほくほくした食感ではなく、シャキシャキした歯ざわりで、
見た目はショウガみたいな感じです。
今年の収穫はいつ頃なのかは、屋上ファーム担当のNさんに聞かないとちょっとわかりません。
ちなみにNさんによれば、これらはぜーんぶ毎年毎年のこぼれ種(取り残し)だそうです。恐るべし、キクイモ。

水をあげるくらいのことしかしていないのに、みんな元気に育ってくれてありがとう、です。
-A-