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アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

我が家の常備薬

それは「ヒングアシュタカチュルナ」です。
ヒングアシュタカチュルナとは、ヒングをはじめ8種類のスパイスをミックスした消化剤です。

週末の晩に下痢をしました。
時々下痢をすることはありますが、いつもすぐに回復します。
ところがこの間は翌日まで不調が続きました。
翌朝はお腹が空いている気がしたのでいつも通りトーストの朝食を。
でも、その後ハタイに出勤した頃から下腹部がなんとなく痛くなってきたのです。
耐えられる程度の痛みですが、また下痢が起こりそうな感じ・・・。
しかし下痢は起こらず、お昼になりましたので普通にお弁当を食べました。
結局その後も下痢は起こらなかったのですが、そのうち腰が痛くなってきました。
ともかく仕事を終え、家に帰りついた頃にはお腹がパンパン。
そこではじめて「これってもしかしてガスかしら?」と思いました。
つまり、
「消化不良で下痢が起こり、その後消化力が改善しないのにいつも通りに食事を食べ続けてしまった。
その結果、食べたものが上手く消化できずに、今度は下痢はしなかったもののガスが発生してしまい、
お腹が痛くなってしまった」
のではないかと考えました。ガスも消化不良の症状の一つなのです。

それならと、冷蔵庫から秘蔵の「ヒングアシュタカチュルナ」をとり出し、白湯で飲むことに。
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なんと、それから20分くらいするとお腹がきゅるきゅるきゅるーと鳴って動きはじめたのです。
ヒングアシュタカチュルナにはヒング、クミン、アジョワンといったガスを排出させるスパイスが
入っています。
だから・・・その後、もちろんおならが出ました。
そして、それからだんだんお腹が楽になっていったのです。
やっぱり。。。
こんなことなら、もっと早くからヒングアシュタカチュルナを飲んでおけばよかった。
当分の間「ヒングアシュタカチュルナ」のお世話になりそうです。
ーMー