アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

私のゆるい習慣

アーユルヴェーダでは、
〝冬は毎日オイルマッサージをすると良い″としています。

私は、とても乾燥しやすい体質で
冬は特に足の甲やスネが
乾燥でカサカサになりヒリヒリするほど。
でも今は、オイルマッサージのお陰で
そのような悩みは無くなりました。

定期的にオイルマッサージをすることで
体も心も丈夫で病気にかかりにくくなります。

実際私も、
風邪をひきにくくなったり
治ってもすぐに洗剤などでぶり返していた手荒れや手湿疹が
気が付いたらすっかり治って、
洗剤でかぶれることも無くなり
皮膚が丈夫になっていたり
体の変化以外にも
心がしっとりして落ち着いたり
いろいろと効果を実感してます。

気持ち良くて健康にもなる
オイルマッサージを習慣化するため
私は、頑張りすぎず
こんな感じで行っています。

まず、浴室でゴム草履を履きます。

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これは滑ったり床にオイルがつかないようにするためです。

我が家はユニットバスなので
シャワーで湯船にお湯をためながら、
お風呂のフチに腰かけて
温かい蒸気の中
オイルを塗っていきます。

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お湯を入れたコップにオイルのボトルを入れ、温かいオイルを塗っています。

足が冷たかったら、さすって温めたり
便秘気味ならお腹をあちこち押してみたりしながら
オイルを擦り込ませるように、塗っていきます。
自分の気になるところを
気持ちがいいなと感じる程度に。
そして自分の体に感謝をして愛しみながら。
(結構これが効き目があり、コツでもあります)
また、指で鼻の中も耳の中もオイルを塗っています。

オイルを塗ったあとは
・軽く発汗するとなお良い
・15分以上浸透させると良い
といわれています。
が、長く続けていくことが
大事かなと思うので
私はその時の気分や状況で
オイルをつけて5分で流すこともありますし、
体の疲れているところを
ゆっくりマッサージすることもあります。

そのあと、湯船につかって温まると
体がゆるんで、はぁ〜気持ちいい〜。

しっかり温まったら、お風呂のお湯を抜きながら
洗剤のいらないスポンジで
浴槽をササッとこすってシャワーで流せば
オイルの後始末のストレスも軽減できます。
最近はほぼ毎日オイルマッサージをしていますが、
洗剤を使ってお掃除をするのは週に1~2回くらいで十分です。

オイルマッサージしてからの温かい湯船は私の癒しでもあります。
めんどくさがりの私ですが、これだけはなるべく頻繁に行いたいので
お風呂掃除も含め、こんな感じでゆるく習慣にしています。


ーT-