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アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

口の中を噛む

最近わたしが気になること。
それは食事中に口の中を噛んでしまうことが増えたことです。
先日も食事中に口の中をガリッと痛たたた…ということがあったばかり。
口の中なので放っておいてもそのうち治るのですが、一日二日は少しヒリヒリした痛みが残ることがあります。
わずかな痛みとはいえ、口の中に一日中感じるのは嫌なもの。
それにしても口の中を噛む原因は何なのかな?
ちょっと気になってきたので調べてみることにしました。
すると結構わたしと同じように口の中を噛む人がいるようでした。
そして様々な原因があるようでしたが、主には次のようなことが書かれていました。

原因1 歯の治療などによる噛み合わせの不具合(私の場合ここ1年くらいは治療なし)

原因2 早食いまたは慌てて食べることや食事に集中しないで食べること(確かにいつも早食い傾向なので思いあたります。)

原因3 加齢や噛む回数が少ないことによる口腔内の筋肉の衰え(ひゃー、これも確かにありえます。)

原因4 ストレスなどで神経障害が起こり口の中がうまく動かすことが出来なくなる(うーん、これはどうかなぁ?)

この中から自分に当てはまると思える原因は2と3。
つまり早食いと筋肉のおとろえ…のような気がしました。
なので、これからはできるだけ食事に集中してゆっくり味わって食べることに、
また、口腔内の筋肉の衰えに対しては口角を動かして笑顔を作るストレッチをして表情筋を鍛えるということをやっていこうと思いました。
それと、噛んだ傷の対処にも気をつける必要があると書かれていました。
私の場合噛んだ跡は幸い口内炎にもならず軽く治っていましたが、
あまり同じ場所ばかり噛んでいると場合によっては腫瘍になることもあるといいます。
なので、心配な場合は歯科医に相談した方がいいそうです。
これまで軽く考えていたのでちょっとヒヤッとしました。
とりあえず自分で出来ることはないかと思い、今回「ガンドゥーシャ」ごま油のうがいを行なってみることに。
噛んだ直後でまだヒリヒリしている時に、ごま油をたっぷり口に含み10分間放置。
すると、ごま油を含んだ瞬間からヒリヒリ感は消え心地よくさえ感じました。
ごま油には殺菌作用もありますし、顔の筋肉にだって効きそう。
うがいをした後は、なんだか口の中がスッキリして楽になった気も。

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翌朝、ヒリヒリはすっかり無くなって傷もいつもよりも早い回復に感じました。
それ以来、まだまだ食事中気をつけないと早食いになってしまいそうですが、ガンドゥーシャをする習慣と合わせてしばらく様子を見ようと思います。
⁻М⁻