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アーユルヴェーダの木の下で

ハタイクリニック アーユルヴェーダスタッフのブログ

私は、冷えると痛いと感じます

私は寒いときに、冷えを感じる同時に痛いと感じます。普通は体が冷えきってしまい、ヴァータが憎悪してから痛みの症状を感じるかと思うのですが、私の場合は、冷えと痛みを同時に感じます。昔から冬になると、ご挨拶がわりに「寒くて痛いですね」と言ってしまうのですが、この寒い=痛いが他の人に共感してもらえた試しがありません。
私が感じる痛みとは、まず皮膚に痛みを感じ、それから、関節や骨、腰痛や背中が痛みだします。そして、頭痛を起こしてしまいます。
前述のとおり冷えるとヴァータが憎悪しますが、ヴァータが憎悪したときの症状のキーワードに「痛み」があります。
その表現される言語は多岐に渡っていて、つつかれるような痛み、割れるような痛み、引き裂くような痛み、四肢などの骨折・骨が粉々になるような痛みなどなど、あらゆる痛みの表現のオンパレード。
このことを知ったとき、「やっぱり!冷える(ヴァータ憎悪)=痛いだ!」と自分の感覚は多少なりとも合っていたのではないか!?と喜んだのでした。

先週あたりから、寒さが増してきて、私の体も痛みで悲鳴を上げています。家に帰ってくると、足首がキンキンに冷えて、痛くて痛くて、骨がどうにかなってるんじゃないかと錯覚するほど。なんと今週の頭は、ひどい頭痛に悩まされてしまいました。

冷え・ヴァータ対策には、やはりオイルマッサージです。ということで、夜と朝の一日二回、丁寧に全身のオイルマッサージをしています。

夜は、帰宅後すぐに湯船にお湯を溜めながら、浴室でごま油を全身に擦り込みます。冷たいと感じる部分を念入りに。湯船にお湯が溜まったら、そのまま浸かって温まると、体の痛みが引いて楽になります。

朝は、腰から足にかけて絹ガルシャナをしたあとに、ごま油を全身に塗って熱いシャワーを浴びています。
オイルマッサージをしなかった日は、体が強ばって痛みが悪化してしまうので、私には必要なことだな、と実感しています。

しかしながら、セルフケアにも限界があるので、そろそろ患者さんとしてハタイクリニックに施術を受けにいこうと計画中です。
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―K2―